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よもぎ蒸し

腰痛や肩こりなど今のようにシップや薬がなかった時代によく使用されていたのが『お灸』です。
このお灸に使われていた『もぐさ』こそ、『よもぎ』だったのです。
よもぎの葉の裏にある繊毛を集めもぐさは作られていました。このもぐさはもっとも高価で、腰痛や神経痛など様々な症状に用いられています。

お灸


昔は悪い事をすると『お灸を据える』といっておしおきの代名詞としてよく使われていました。
お灸は、約三千年前の古代中国の北方地方においてお灸が始まり、日本へ伝わってきたのは西暦600年ほど前の話です。
さらに江戸時代に「弘法大師が持ち帰った灸法」として新たな流行となり、現在も各地に弘法の灸と呼ばれて伝わっています。 昔の書物には、よく燃える草の意味からか、ヨモギのことが「善燃義」「燃草」などと書かれています。

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